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顧客管理をノートでするメリット・デメリット2022.9.2

ノート・手帳・台帳など、紙に顧客情報を書いて運用する方法を考えます。

「お客様ノート」「営業ノート」「接客ノート」と言う場合もあります。

メリット

  • 手軽に始めやすい

デメリット

  • 他の人と、共有しにくい
  • 他の人と共有するなら、外に持ち出せない
  • 検索できない
  • バックアップを取りにくいので、紛失した際、回復できない
  • 顧客情報が増えれば増えるほど、運用のコスト(時間・労力)が大きくなる
  • 業務システムと連携できない

顧客管理ノートの作り方

 

などの方法があります。

紙の台帳から、システムに変更した例

紙の台帳に、顧客とのやりとりを書いていた会社がありました。その運用は、時間はかかるし、一人が見ていたら他の人は参照できないし、検索もできませんでした。

しかし、独自に開発した顧客管理システムで運用を開始したら、全てが解決。今までの紙のデータは、スキャンしてPCの画面で参照できるようにしたので、過去のデータの取り扱いも問題なし。

 

紙ベースでの顧客情報の運用が出来る条件は

  • 同時に共有して利用しない
  • 顧客の数が限られている

ですね。

 

チームで利用するなら、紙ベースでの処理はお勧めできません。

 

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