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製品のユーザー登録を促している2020.4.27

自社製品を直接販売しない場合、ユーザーと直接繋がる仕組みが必要です。小売店で製品を購入した人に、ユーザー登録を促すようにすると、メーカーとユーザーとが直接繋がり、交流を深めることができます。メーカーはファンを増やせたり感想をもらったりでき、ユーザーはより製品に愛着を持ちます。

 

製品登録は、家電では当たり前の仕組みですよね。リコールに備えることもあるでしょうが、ユーザーからフィードバックがその後の商品開発に役に立つのでしょう。

けれども、ユーザー登録が促されていない分野がたくさんあります。

食品は特にそうです。パッケージに、メーカーのウェブサイトのアドレスを載せ、

「ユーザー登録をして頂いた方には、定期的にメールでニュースレターをお送りします」

「この製品を使った料理のレシピをお知らせ下さい。ウェブサイトで紹介いたします」

SNSで、美味しいレシピを紹介しています。フォローをお願いします。」

と書いておくと、少しずつ顧客が登録してくれるはずです。

 

ユーザー登録後の、顧客との交流方法は、様々です。自社ができる範囲で無理なく行えば良いと思います。

  • ○○倶楽部のような会員ページ
  • パッケージについたポイントを集めてもらって、ポイント数に応じてプレゼント
  • メールマガジン
  • 工場見学

 

製品を製造している場合、ユーザー登録を促していますか?