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JAF Mate2019.12.1

車のロードサービスのJAFに入っているので、定期的に、JAF Mateという冊子が送られてきます。

これが良い内容なのです。

危険予知の記事が毎回あり、車の運転で危ないと思われる状況を確認できます。写真をみて危なそうな状況を予測するトレーニングになります。実際の運転の状況でよくある例ですね。

JAFユーザーテストで、様々な実験を行っているのも参考になります。今回は、チェーンの比較テストでした。専門的な内容を、ユーザーに分かりやすく説明されているので、へぇ、ほう、と納得します。

JAFのロードサービスを利用した際のユーザーに取材して記事にしてもいます。これを読むと、ロードサービスに入っておくとなにかあった時に、ほんと助かるな、と理解できます。

 

この冊子は、顧客にお役立ち情報を届け、顧客の喜びの声を掲載する、という顧客を支援し、顧客から支援してもらう、という顧客との交流が行われています。

こうした顧客との交流が、JAFを継続しようという人を増やします。一端加入した後なんらJAFのお世話にならず契約期間が終了した場合(これが一番良いわけですが)、ユーザーはJAFのサービスを実感する機会が無いわけです。JAFはこんなメリットがありますよ、と自画自賛しているだけではユーザーの心を動かしにくい。日頃から顧客との交流を冊子を通して行う。これは、小さなお店がニュースレターを通して行うことと同じです。