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電話がかかってきた時に、誰なのかすぐにわかる2019.9.13

電話を取る前に、どの顧客で、今までどのような対応をしていたのかが分かれば、落ちついて電話に出ることが出来ますよね。

その仕組みを実現するのが、CTI(電話と連携)です。

すぐに今までの顧客との対応履歴が分かれば、電話口でも顧客に自信をもって対応できます。

 

ナンバーディスプレイを利用して、電話機に登録する方法もありますが、それで分かるのは名前だけです。また、新規顧客がどんどん増えていく場合、それだけでは対応できません。PCで着信情報を受け取り、データベースと連携する必要があります。

 

CTIは、コールセンターで利用されています。10年前は、小さなお店でCTIを行うのに、安価に始めるのは難しかったですが、今では、低価格で対応する電話機器があれば、すぐに始めることが出来ます。

 

注文を電話で受け付けるお店なら、CTIは、導入しておきたい仕組みです。顧客対応がスムースになり、ミスやトラブルを減らすのに役に立ちます。着信と同時に、顧客台帳が開いて、今までの注文履歴もわかるので、「前回注文したのと同じ物」と言われてもすぐに答えることができます。

電話で名前や住所を何度も確認する必要もなくなります。

 

あなたのお店は、CTIで、一つ上の顧客対応を行っていますか?