個人詳細

年忌表

 

計算方法

  • 年忌表作成を、和暦基準西暦基準のどちらで計算を行ったかを表示します。
  • 没後(数え)は、没後年から今年までを数えた年の数です。
    画像の例の「和暦を基準とした没後(数え)70年」は、(今年が平成30年の場合)没年の昭和24年を1年目とし、平成30年までの年数を数えたものです。
  • 従って、没後(数え)は今年における回忌の数と一致します。画像では、没後70年ですから、今年は70回忌にあたります。
  • +のアイコンをクリックすると、没後年の詳細が表示されます。
  • 没年が明治5年以前は、和暦基準と西暦基準で没後(数え)と回忌の日付が異なります。
    没年が明治6年以降は、和暦と西暦の年月日は一致するため、没後年も回忌の日付も西暦基準・和暦基準ともどちらも一致します。

任意の回忌を追加する

  1. ロックを解除します
  2. 年忌表にある、追加ボタンをクリックします。
  3. 年忌種類から追加する年忌を選択して、追加するをクリックします。

 

任意の年忌は、青色の文字で表示されます。

画像の例では、六十回忌と、七十回忌が任意で追加されたものになります。

 

この年忌表をもとに、個人リストでの、今年の年忌任意の年の年忌が表示されます。

それぞれの年忌法要の詳細

 

+ボタンをクリックするとそれぞれの年忌に関する設定画面が表示されます。

 

法要済初期設定では「法要済」ですが、用語設定で項目名を変更可能です。
メモ
和暦・西暦の日付を任意に変更この欄の和暦・西暦は連動して変更されません。
例えば、画像の例では、昭和25年12月2日を昭和25年12月1日に変更したときは、西暦も、1950年12月1日金曜日に変更して下さい。
元に戻す任意に変更した日付を、自動的に算出した日付に戻します。
自動的に算出した日付計算によって算出した日付です。
削除この年忌法要の情報を削除します。削除した場合、個人リストで年忌として表示されず、年忌法要案内などの書類にも出力されなくなります。