Windows Serverにインストール

データを共有する方法として、Windows Serverに

 

  1. 顧客管理ソフトガンジスをインストールする。PostgreSQLも同時にインストールされるので、それを利用します。
  2. PostgreSQLのみインストールする

 

の2種類があります。ここでは、顧客管理ソフトガンジスをインストールする場合で、解説します。

 

インストールの種類ポート番号の初期値起動方法
CTI
Windows Serverに顧客管理ソフトガンジスをインストール54321ガンジスポータルを起動サーバーとしてCTIを利用できます(電話着信時に、顧客情報をクライアントに配信できます)
Windows ServerにPostgreSQLのみインストール5432PostgreSQLを起動CTIは、クライアント個別で設定

 

顧客管理ソフトガンジスをインストール

  1. Windows 10にインストールするように、Windows Serverにインストールします。
  2. インストール後、一度、顧客管理ソフトガンジスを起動させて、データベースの作成を行って下さい。
  3. 日頃の運用は、ガンジスポータルを起動させるだけでOKです。
    サーバー上で、顧客管理ソフトガンジスを起動して利用しても良いですし、しなくても良いです。
    CTIを利用する場合は、顧客管理ソフトガンジスを起動した方が便利です。

 

 

セットアップ時のトラブルシューティング

Windows Serverにインストール途中に、次の画面が表示されることがあります。

これは、顧客管理ソフトガンジスが .NET Framework 4.7以上を必要としているのですが、Serverにインストールされていないことを示しています。

「はい」をクリックすると、Microsoftのダウンロード画面が表示されますので、ダウンロードし、インストールを先にして下さい。

 

 

 

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