ガンジス顧客の式(NCalc)とは、データベースのデータを利用し、計算し、値を返す数式です。
Excelの関数のようなものです。
※検索画面でも、式を作成しますが、それはこの式(NCalc)とは異なります。
次の仕組みを利用しています。
解説は英語です。
日本語の解説も、ネットに有志が公開しています。
例:記録を表記する式

テーブル「グループ」で、記録を表記する式は、
1 | {Text1} + ' ' + {Text2} + ' ' + {Text4} |
です。
No+[空白]+代表姓名+[空白]+団体名
が結果になります。
例:用語を読み取る時の式
情報Aの用語、Text70~Text74では、用語を読み取る時に、式を実行します。
Text70の式は、次です。
1 | if({Category1} == '世帯', {Text15}, {Text20}) |
種別が'世帯'の時は、郵便番号自宅、違う時は、郵便番号グループを返します。
例:日付を文字列にする
1 | toString({Date15},'yyyyMMdd') + '領収証' |
Date15の日付を指定したフォーマットで返す。文字列「領収証」を加える。
式の結果の例
20250622領収証
例:時間を文字列にする
時間を時刻として入力している場合です。
Time1は、時刻の範囲つまり、0:0:0~23:59:59 の範囲で入力されている必要があります。
1 | format( '0001-01-01 ' + {Time1}, 'H:mm' ) |
例:Time1 が、1:02:03 の場合、式の結果は、1:02 になります。
1 | if ( isNullOrEmpty( {Time1} ) , '未定', format( '0001-01-01 ' + {Time1}, 'H:mm' )) |
とすると、Time1が空の時は、式の結果は、「未定」になります。
参照
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