ログ・エラー時再接続

 

ログ

詳細なログを記録します

[ERROR]は、チェックしていなくても記録されます。

チェックすると、[DEBUG][INFO ]などの詳細なログを記録します。

ログフォルダを開く

記録しているログのテキストファイルがあるフォルダを開きます。

必要の無いログは削除しても構いません。

エラー時再接続

(次期バージョンの機能です)

 

何らかの原因で、CTIの接続が途切れる時に、自動的に再接続を行う機能です。

この機能を利用する前に、機器を新しくする、WiFiではなくLANケーブルで接続する、設定を見直す、を行うことを検討して下さい。その方が確実です。

 

エラー時に自動的に再接続を行います

利用するには、詳細なログを記録しますにチェックして下さい。チェックしなくても、機能しますが、動作が一部変わります。

ログに[ERROR]が発生した時(正確には、Exception SendInitialRegister が発生した時)に、実行されます。

有効期間(秒)

初期値は3600。接続を最初に開始してから、60分後に接続を確認します。この数値にかかわらず、接続が確認できた場合、その後の接続の確認は、60分毎になります。

許容エラー回数

初期値は2。3回目のエラーで、自動的に再接続を試みます。

 

この設定で、おおむね、接続が途切れた場合、最大で1時間10分以内に3回接続を試みます。それでも接続できず、ERRORになっている時に、再接続をします。

 

有効期間(秒)を300(5分後)、初期値を1にしても、良いです。