電話データで開く

概要

ガンジスCTIと、ガンジス顧客管理を連携するための方法の1つです。制限されたPC環境において、利用することを想定しています。通常は、利用する必要はありません。

利用方法

ガンジスCTIで、

 

{OpenGanges}

 

を利用して、表示されるデータをクリップボードにコピーします。

 

例えば、次のようなデータが表示されます。

 

<OpenGanges:G1P1>

 

Gの後の数字は、家団体の記録のIDです(Noではありません)。IDは、ガンジス内部で利用する記録毎のユニークな数値です。

Pの後の数字は、個人の記録のIDです。

 

クリップボードには、この文字列が含まれているのなら、認識します。例えば、

 

あああああ<OpenGanges:G1P1>いいいいい

 

となっていてもOKです。

 

 

ツール>電話データで開く(ショートカットは、Ctrl+T)で、ガンジスで対応する家団体を表示します。

 

 

ガンジスCTIのポップアップの表題をクリックすれば、ガンジス顧客管理で詳細を表示しますが、この方法を利用できない状況では、電話データで開くを利用して、ガンジス顧客管理と連携できます。

 

例えば、LINEやChatworkに{OpenGanges}でデータを通知します。LINEやChatworkをPCで表示していれば、そのデータが表示されるので、コピーして、電話データで開く、を行うことができます。

 

設定

各種設定>CTI連携>電話データで表示する はい、で利用します。