外部ファイル

概要

  • ガンジスのデータの他に、外部ファイルにある顧客情報をポップアップに表示し、処理を指定することが出来ます。
  • これにより、ガンジスを起動せずに、ガンジスCTIのみを起動して、電話着信と同時にポップアップに情報を表示することも出来ます
  • 3万件×5つの電話番号、合計15万件の電話番号を、ガンジスCTIで処理する速度も遅くなることはありませんでした(検証環境:記憶装置にHDDでは無くSSDを利用)。
  • ポップアップから、外部アプリで情報を表示するなどの連携も可能です。

 

外部ファイルを利用した際のポップアップ表示例

 

外部ファイルのサンプル

外部ファイルのサンプル(ExternalTelList.csvファイル)は、顧客管理ソフトガンジスをインストールしたフォルダの中にある、CTI用フォルダにあります。

 

 

このサンプルファイルを参考にして、外部ファイルを作成して下さい。

外部ファイルの配置先

ドキュメントフォルダ>Gangesフォルダ>CTIフォルダに、ExternalTelList.csvファイルを配置します。

 

 

 

ExternalTelList.csvの仕様

 

 

項目
No任意のナンバーです。
Tel1電話番号は5つまで設定できます。
Tel2
Tel3
Tel4
Tel5
Category分類
Group団体名
Name名前
Address住所
Type

その行の情報がポップアップに表示されたときで、表題をクリックした時にどの処理を行うのかを個別に指定できます。

Typeに数値で指定します。

2 何もしない

3 URLで開く

4 プログラムで開く

5 クリップボードにコピーする

Ex1付加情報です。URLの指定で、{Ex1}の文字列と置き換えます。

 

のデータを配置します。

  • ヘッダーは、あっても無くても構いません。
  • ヘッダーがある場合は、項目の順番は自由で構いません。
  • ヘッダーが無い場合は、この順番にします。
  • CSVファイルの文字コードは、UTF8にして下さい。

 

外部ファイル利用するには、一般>外部ファイル利用にチェックします。

 

留意点

  • 文字コードは、UTF8なので、Excelで開くと文字化けします。
  • ExcelでCSVを処理すると、CSVを読み込む時、数値の先頭の0が省かれたりするような意図しない動作になることが多いです。Excelの動作を理解しておく必要があるため、CSVエディタとしてはお勧めできません。代わりに、Cassava Editorなどの、CSVエディタで編集するのが確実です。