ネットワークで共有する

ネットワークで共有の概念図

 

  • サーバーは、データを保存します。
  • クライアントは、サーバーに接続して、データを受け取ったり・送ったりします。

 

共有する方法

ガンジスの情報を2台以上のPCで共有する方法として、大きくわけて2種類あります。

  • 社内のネットワーク(ローカル)で、サーバーを利用する。
  • インターネット上のサーバー(クラウドなど)を利用する。

 

顧客管理ソフトガンジスは、PostgreSQL(ポストグレスキューエル・略称:ポスグレ)が利用できるPC(Linux, Mac, Windows Serverなど)ならいずれでも接続が可能です。

 

ここでは、次の方法を解説します。

 

 

ガンジスCTIの電話着信を共有

ガンジス顧客管理で共有すると同時に、ガンジスCTIでの電話着信情報も共有できます。

 

外出先から利用する

別の拠点や外出先から接続するには、次の方法があります。

クラウドで共有する
手間がかからない方法です。
VPNを利用して社内のサーバーに接続する

社内にサーバーを設置し、VPN経由で安全に接続します。

例えば、光電話のルータで、VPNを利用できる場合もあり、その場合は追加費用なし(あるいは安価)に利用できます。

 

PostgreSQLを利用するメリット

  • 完全に無償です。ライセンスも、著作権表示を行うだけでよく、制限らしい制限はありません。
  • ローカルで利用していたデータを、ネット上のサーバーにアップロードすれば利用できますし、その逆も同じです。
  • LinuxやMac,Windowsなど、様々なプラットフォームで利用できます。
  • 高機能でメリットが多いため、データベースの中でのシェアが増えています。その為、日本語の情報も豊富です。

ガンジスポータル

サーバーにPostgreSQLを配置し、それに接続する場合、ガンジスポータルをクライアントのPCで起動する必要はありません。タスクマネージャーのスタートアップで、起動を無効にしておけば良いです。

 

 

 

イラスト:Business vector created by macrovector - www.freepik.com