ひかり電話との接続設定

  • 最初に、ひかり電話の設定画面で、内線設定を行います。
  • 次に、ガンジスCTI設定画面>接続タブ、でひかり電話内線 自動設定を行います。

ひかり電話の内線設定を行う

画像の例では、RT-500MIという機器の場合です。

  1. 通常、http://192.168.1.1/で、ひかり電話の機器にログインできます。
  2. 電話設定>内線設定をクリックします。
  3. 利用有無のチェックで、3番から7番のうち、利用したい端末にチェックをつけます
  4. 設定ボタンをクリックします。

接続設定

ガンジスCTIの接続を開きます。

 

NTTのひかり電話で対応する機器では、自動設定が出来ます。

  1. ひかり電話を選択して追加をクリック
  2. ひかり電話内線 自動設定をクリック
  3. 保存をクリック

ひかり電話で対応する機器の例:
RT-500MI(ひかり電話対応ホームゲートウェイ・ひかり電話対応機器・ひかり電話ルーターと呼ばれます)

 

仕組み

ひかり電話対応ホームゲートウェイ(ひかり電話対応機器・ひかり電話ルーターと呼ばれます)に、通常は電話機を接続するのですが、設定でLAN回線を利用しての内線を登録することもできます。その内線としてPCを登録することで、電話がかかってきたときに、情報をPCに送れます。その情報をガンジスCTIで受け取って、電話番号から顧客情報を表示するのが、仕組みです。

ガンジスCTIでは、単に情報を受け取るだけで、電話をかけたりすることはありません。

 

対応機器

説明書を確認する限り、次の機器は利用できると思われます。ガンジスでは、RT-500MIのみ、検証できています。

  • PR-500KI、PR-500MI、RT-500KI、RT-500MIなど
  • PR-400NEなど
  • PR-S300SEなど

他にも、利用できる機種はあるようです。

 

次の機種は、一般ユーザーは設定できないようですが、ビジネスフォン業者に依頼すれば設定でき利用できると思われます(未検証です)

  • Netcommunity OG410Xa、OG410XiOG810XaOG810X