PostgreSQLのインストール

ここでは、PostgreSQL 10のインストールを行う方法と、データベースの初期化を解説します。

 

ユーザー名について

  • CentOSの管理者ユーザー root
    Ubuntuをインストールする時に、作成したユーザー名です。この解説では、userにしています。
  • CentOSのユーザー postgres
    PostgreSQLをインストールすると、自動的に作成されます。
    ここでは、パスワードを、post+-000 としています。
  • PostgreSQLの管理者ユーザー postgres
    PostgreSQLをインストールすると、自動的に作成されています。
    ここでは、パスワードを、postgres+pass としています。

 

UbuntuのユーザーPostgreSQLの管理者ユーザーは、同じpostgresなので、混同しやすいです。

 

CentOSへ、管理者としてのログイン

  • login:と表示されたら、 root と入力して下さい。
  • Password:と表示されるので、OSをインストールした時の、管理者パスワードを入力。ここでは、 root+-987 です。入力した文字列は表示されません。

PostgreSQL 10をインストール

を、コピーして、ペーストします。(Shift+Insertキーでペーストできます。)

Complete!と表示されたらOKです。

次に、

と入力

Complete!と表示されたらOKです。

インストールされたかの確認

インストールされたかどうかを確認するには、(しなくても良いです)

とします。

バージョン 10.7がインストールされていることが分かります。

データベースを初期化

次に、データベースを起動できるように初期化します。ガンジスが行う初期化ではありません。

Initializing database ... OK

と表示されたら、OKです。

さくらVPSでの設定方法