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商品・サービスへの顧客(個別毎に)のニーズが高い時期を把握している。2018.11.10

概要

顧客毎のニーズが高まる時期に、「そろそろ準備しなくちゃ」「そろそろ交換しなくちゃ」と顧客に気づいてもらうと、効果が高いです。
一般的にニーズが高い時期(季節のニーズなど)は分かりますが、それを、顧客毎に把握しようという、より顧客の立場にたった方法です。

顧客の誕生日・記念日の例

  • 写真館
    顧客の子供の七五三の年に合わせて、お知らせ。
  • 洋菓子店
    顧客の子供の誕生日に合わせて、お知らせ。
  • ギフト
    法人の設立記念日に合わせて、お知らせ

顧客の持つ設備・道具の耐用年数・購入周期の例

顧客は耐用年数を知らない場合も多いです。特に、消火器のように安全に関わるものは、
交換時期になったことを伝えていく必要があるでしょう。

 

  • 自動車販売店
    この車はそろそろ買い換えの時期
  • 事務機器販売店
    このコピー機はそろそろ交換時期
  • 防災
    消火器が交換時期

顧客が定期的に行うことの例

  • 理容店・美容室
    顧客毎に髪を切る周期はおおむね決まっているので、その時期
  • 歯科医院
    歯の定期クリーニングの時期

 

と、業種によって様々です。

時期を知り、お知らせする

顧客個別毎のニーズの把握は、多くは、それぞれの顧客に聞かないと分からないことですから、顧客の話を聞き、質問をして尋ね、点検をして確認する、そうした中での積み重ねです。
顧客にお知らせするには、幾つも手段がありますから、自社に合った方法で行えば良いと思います。
会話の中で、「来月お子様の誕生日ですね、ケーキのご予約はいかがですか?」となる場合もあるでしょうし、時期に合わせてダイレクトメールを送ったり、ニュースレターにお知らせを含めたり、様々な手段があります。

自坊では

年回忌の案内を送っています。お寺によって回忌案内を送るところ、堂内に張り出すのみ、など、様々です。(営利目的ではありません。念のため)

 

顧客管理ソフト ガンジス