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Microsoft SQL Server 2014 SP2 Express をインストールする方法2018.12.30

  • SQL Server 2014 Expressは、無料で利用可能です。
  • Windows 7, 8, 10で利用できます。
  • クリックしてゆくだけでインストールは完了します。難しくはありません。
    分からない用語が出てきても、気にしないで進めてゆけば良いと思います。

ダウンロードする手順

まず、Microsoftのダウンロード画面を、ブラウザで表示します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53167

  1. 次に、「ダウンロード」をクリックします。
    ダウンロードするプログラムを選びます。
  2. Windowsが64bitの場合、
    SQLEXPRADV_x64_JPN.exe 1.5 GB

    Windowsが32bitの場合、
    SQLEXPRADV_x86_JPN.exe 1.5 GB
    を選択すると良いでしょう。

  3. 次へをクリックします

ファイルのダウンロードが始まります。

ブラウザによって、ダウンロードした後の画面が異なります。次の例はGoogle Chromeの場合です。

ダウンロードしたファイル名が表示されている右横のマークをクリックします。

ダウンロードしたファイル(SQLEXPRADV_x64_JPN.exe)を、画面の例では「開く」をクリックします。

インストールの手順

「SQL Serverの新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します」をクリックします。


ライセンス条項に同意します。にチェックします。
次へをクリックします。


機能の選択画面で、次へをクリックします。


機能ルール画面で、次へをクリックします。


インスタンスの構成では、「既定のインスタンス」にチェックします。あるいは、「名前付きインスタンス」にチェックして、インスタンス名を入力しても良いです。



サーバーの構成で、次へをクリックします。


Windows認証モードにチェックします。混合モードでも良いです。その場合は、システム管理者(sa)アカウントのパスワードを設定します。


Reporting Servicesの構成の画面が表示された場合は、次へをクリックします。


閉じるをクリックします。