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顧客の日本茶・珈琲・紅茶の好みを記録している(来客時に出すため)2018.11.27

来客時には、お茶を出しますが、日本茶・珈琲・紅茶のうち、好みの飲み物が出てきたらうれしいですよね。どれでもいいという人もいるでしょうが、これがいいという人もいます。 メニューを準備して、選んでもらうのも良い方法です。

いずれも銘柄はたくさんありますが、さすがにたくさんの銘柄を揃えておくのは大変です。私は、万人向けの飲みやすいものを揃えておくのでいいと思います。

日本茶なら煎茶、珈琲ならブレンド、紅茶ならダージリンとアッサム、それぞれ良い茶葉・豆を日頃から準備しておけば良いです。牛乳も添えたいので、日持ちしませんが牛乳も常に常備しておきたいところです。 一つ上のおもてなしにするためには、日本茶・珈琲・紅茶の淹れ方を学んでおくと良いです。難しいことは全くありません。

きちんと道具を揃えて、道具の置き場を定めておく。こうすれば、手間も最小まで削減できます。

あるいは、1種類の飲み物を突き詰めるというのも良いと思います。例えば、標準をはるかに超えた水準の珈琲を一杯提供する、その為にいつも用意している、というのなら、「珈琲だけを出すんだよ」という方針も有りだと思います。1杯あたり70円ぐらいの焙煎店の豆を使えば、多くの人が美味しく飲めるはずです。

好みの飲み物と飲み方を知る

その上で、顧客毎に、好きな飲み物とその飲み方を記録します。日本茶が好きなのか、珈琲がいいのか、日本茶・紅茶は飲んでも珈琲は飲まないなど、様々です。さらに、好みの飲み方も聞きましょう。珈琲ならブラックで飲むのかミルクを入れるのか、紅茶ならストレートなのかミルクティで飲むのか、を顧客毎に記録しておきます。

ここまでするのはやり過ぎでしょうか? こうしたおもてなしに、お客様は感動しないでしょうか? もしお店にとってあまり負担にならないのであれば、ここまでしても良いと私は思います。

一日多くの人が訪れる自動車販売店などでは、カップの自販機のお茶や珈琲が出されることも多いです。それは、可も無く不可も無く心に残るものではありません。 小さなお店はこの逆をゆき、一杯のお茶によって、一人一人の顧客にきちんと向き合う姿勢を見せるべきなのです。

あなたなら、丁寧に淹れたお茶や珈琲・紅茶を出しますか? 顧客の好みも記録しますか?

参照