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顧客の優れた成績(結果)・作品・功績を他の人に知らしめる仕組みがある。2018.12.7

概要

顧客の作品を展示したり、スポーツや文化活動で入賞した結果を掲示したりします。承認欲求が云々と考えなくても、顧客が喜ぶから行う、という素直な理由で行えば良いと思います。

この記事では、自社の商品やサービスを利用した結果を表彰することは別として考えます。

お寺

檀家さんの作品の展覧会を開いているところがあります。

病院

患者・その家族・職員の作品の展覧会を開くところが多いです。

郵便局

地域のこども園の子供たちの作品など、地域に根ざした作品が常設・期間限定で飾られているところがよくあります。

行政

小中学校の研究の展示。役所のロビーで展示されたりしています。

学習塾

塾生の(勉強以外の)スポーツや部活動の入賞などを、掲示します。

SNSで繋がっている場合

顧客の投稿した記事が、作品だったりスポーツで入賞したりといった内容だとします。その場合、他の人にその投稿を紹介します。あるいは、本人が投稿できないのなら、自分の投稿の中でそれを紹介したりします。

ニュースレターで紹介

展覧会を開かなくても、顧客の作品や成績をニュースレターで紹介する方法もあります。「○○さんが、こんな作品を作りました。××でご覧頂けます。」など。

 

 


これらは、顧客に喜んで頂ける事です。余裕があったら、どんどんすると良いと思います。ニュースレターで紹介するなら、その旨を日頃から顧客に伝えておき、募集しておくと良いでしょう。

 

顧客から顧客の作品を頂くことがあります。それをお店に展示する場合、ずっと展示するという訳にはいかないと思います。お店の雰囲気に合わない、スペースが無い、など理由は様々です。展示は期限を区切ったり、特定のスペース以外に作品を置かないと決めておくなど、前もってルールを設定しておくこと。あるいは、最初からお店には置かないと決めておくこと。いずれにしろ、顧客の期待を失望させないようにする必要があります

自坊では

御門徒から頂いたものを、飾ったり実際に利用したりしています。例外無く喜ばれます。

 


あなたなら、顧客の作品や成績を紹介しますか? するならどのように行いますか?

参照